
Koin Mikata
Founder & CEO
京都大学大学院で災害ビッグデータ分析に従事後、BCGで多業界の戦略立案に携わる。AI導入から利益創出までの再設計を主導。
Forward Deployed Engineer(FDE)は、顧客現場に入り込み、課題定義から実装・運用までを一気通貫で担う実装型の役割です。
What FDE Does
ただAIツールを入れるだけでは成果は出ません。業務棚卸しと論点設計で課題を定義し、エンジニアリング視点でAIと人間の最適な協働フローを実装。さらにフィードバックサイクルを運用に組み込み、成果が出るまで改善を回し続けるのがFDEです。
FDE WORKFLOW
STEP 01
課題を言語化
業務棚卸しと論点設計を行い、経営KPIと業務KPIの両面から優先課題を定義します。
STEP 02
実装に落とし込む
AIでできること・できないことを見極め、AIと人の役割分担を設計して実装計画に落とし込みます。
STEP 03
運用として定着
レビューとフィードバックサイクルを仕組み化し、継続的にKPIを改善します。
従業員100名以上で、AI導入は進んでいる一方で 「PoC止まり」「運用定着の遅れ」「成果指標の曖昧さ」を抱える企業を、業界を問わず主対象としています。
導入したAIツールの利用率が上がらず、現場運用に定着しない。
PoCまでは進むが、本番化に必要な要件整理と実装計画が不足している。
データや業務フローが部門ごとに分断され、全社最適に進みにくい。
成果KPIが曖昧で、何を改善できたかを経営・現場で共有できない。
初回相談で、最初に着手すべき業務と成果指標を明確にします。
法人向け無料相談を予約する業界別の代表的な支援パターンを掲載しています。
医療
部門ごとに活用レベルが異なり、導入後の利用が広がらない。
運用定着率 80-95%
現場ヒアリングから活用設計、運用改善まで一体で支援。
金融
業務に即した活用シナリオが不足し、利用が定着しない。
利用率改善 2.5-3.5x
実装支援と現場向け利用促進を並行して推進。
医療データ連携
データ連携の設計が曖昧で、現場運用に乗らない。
運用工数削減 20-35%
要件定義から本番立ち会い、初期安定化まで実施。